バツイチ麻美の京都より愛を込めてTop >  アスタキサンチン >  アスタキサンチンを持つ動植物3

アスタキサンチンを持つ動植物3

富士フイルム アスタキサンチン
エビなどの海洋動物は、プランクトンをエサにしているので、すごくわかりやすい理論ではあります。
また、シャケの卵であるイクラにアスタキサンチンが含まれていることからも、それが実証されていると言えるでしょう。

そんなわけで、自らアスタキサンチンを生み出すのは、微生物のほかには、フクジュ草などの植物のみです。
また、海藻類、そしてサンゴもその中のひとつに含まれます。
サンゴの赤もアスタキサンチンなのですね。
サンゴは海の宝石と言われる、日本でも特に好まれている色のものなので、アスタキサンチンはある意味宝石に匹敵する価値があると言えます。

実際、サンゴをアクセサリーとして着用している人は多いわけですが、それはつまりアスタキサンチンを見せびらかしているということになります。
実はその色がカニやエビと同じ色素だとは、夢にも思いませんよね。


--------

関連エントリー

バツイチ麻美の京都より愛を込めてTop >  アスタキサンチン >  アスタキサンチンを持つ動植物3