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浮遊粒子状物質

鳥インフルエンザ マスク
ディーゼル車の排出ガスに含まれる粒子は発がん性が疑われています。
ディーゼル排出ガスに含まれる微小粒子状物質は、アレルギー性ぜんそく様の病態を悪化させることもあります。
また、最近は花粉症との関連も懸念されています。

浮遊粒子状物質の中でも、直径2.5ミクロン以下の粒子は、微小粒子状物質と呼ばれています。
粒径が小さいため、気管支や肺まで達して肺がんなどを引き起こすとされています。
さらに直径が50nm(0.05ミクロン)以下をウルトラファインパーティクル(超微小粒子)と呼びます。
超微小粒子は肺や器官に取りこまれる可能性が高くなります。

このような浮遊粒子状物質を吸入しないためには、防塵マスクの着用の必要性などを作業する人などに周知させな

ければなりません。
防塵マスクは健康を守るために必要なのです。


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